小島瑠璃子のルーツに迫る。高校時代、デビューから現在までの軌跡。

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小島瑠璃子

現在、バラエティーやグラビアに大活躍中のタレント、こじるりこと小島瑠璃子さん!

 


小島瑠璃子
そのルックスに加え芸人さんにも負けないトーク力が最大の魅力ですよね!(^^♪

 

彼女と同世代のバラエティーアイドルの中では、そのトークは頭一つ出ている感じがします!

 

今回は、そんな小島瑠璃子さんの高校時代やデビューから現在までの軌跡を振り返っていきたいと思います!

こじるりの高校時代

小島瑠璃子さんの出身高校は千葉県でもトップを争う進学校千葉東高校です!

偏差値は70近くあるんだとか!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

自身が出演した番組でも度々、「高校時代は頭が良かった!」

などど自画自賛しておられます。笑

バラエティーでのトークの切り替えしなどを見ても、頭の回転が早いなーとかなんとなく思っていましたが、なるほど、もともと地頭が良かったんですね!納得。

現在放送中のAKB48板野友美さんとダブルMCを務めるTBSの深夜番組「板野パイセンっ!! 」でも、板野さん曰く、

「こじるりはまじめで学級委員長みたい。同い年だったら仲良くならないタイプ。笑」

と言われていました笑(ちなみに小島さんは本当に学級委員長だったようで)

さっそくキツイ一言をくらってしまったこじるりさんですが、そもそもこの番組のキャスティング自体が

「板野一人のトークじゃいくら深夜のバラエティーとはいえ尺が持たなそうだから小島でも入れとくか。」

的なキャスティングですので←勝手に断言

その助っ人に向けたコメントとしてはどうなんだろうなぁ~

と思ってしまう部分はありますが、、笑

まあ、もちろんともちん的には、こじるりの事が嫌いとゆう訳ではなくテレビ向けのコメントなんでしょう。

ちなみに、女優の桐谷美玲さんもこの高校の出身です。

まさに才色兼備とゆう言葉を地で行ってるかんじですねww

小島さんは、自身の高校時代をインタビューでこう振り返っています。

一番の思い出はやっぱり文化祭ですね。私の高校は文化祭がすごく盛んで、その時期はみんな受験勉強そっちのけで準備をするんですよ。特に3年生になると全クラス劇を発表するのが伝統なんです。制作費も50万円くらいかけて、衣装やセットはもちろん、音響、照明、演出、監督、すべ
てクラスの中で全部役割分担してやるんですが、近所の人も見に来るほど地域では名物になっていて。高校は本当に楽しかったなって今でも思いますね。制服が恋しくなります。

進学ナビ 小島瑠璃子インタビューより

流石は千葉トップクラスの進学校、文化祭に向けた気合が違います。笑

僕の地元でも、やっぱり進学校になればなるほど、文化祭のレベルは高かったように思います。

偏差値が低くなるにつれ、

「文化祭?まじダルいんすけど?(#´O`)は??」

的なヒトが多く出現する傾向があるので、何事にも全力で取り組む風潮のある高校で送る学生生活はとっても楽しかったでしょう!

この辺りの文化祭に向かう姿勢は、現在バラエティーでどんな仕事でも全力投球なこじるりに通じるところがありますね!

デビューから現在まで

そんな小島さんの芸能界デビューは、2009年(当時15歳)、あのホリプロスカウトキャラバンで応募総数3万3910人の中からグランプリを獲得したこと!

3万って、これはもう奇跡とゆうより、よほど光るものがあったんですね~

グラビアの仕事については、父の趣味のサーフィンによく一緒に行っていた影響で、水着になることには抵抗がなかったと言います。

同年、TBSの「アッコにおまかせ!」に出演したことをキッカケに、徐々にバラエティー番組での露出が増えていきました。

オーディションを受けようと思った経緯について、本人はこう振り返っています。

高校受験は生活のすべてを捧げるくらい熱を入れて挑んで、第一志望の高校に行くことができたんですが、次に打ち込めるものが何か欲しくて。

俗に言う燃え尽き症候群ってゆうヤツですかね。

僕の場合大学受験後がそうだったので、この気持ちは凄い分かります。

同じような気持ちを抱いている大学生もきっと多い事と思います。

でも、それをただモヤモヤしたままで終わらせるのではなく、オーディションに応募するとゆう、次に打ち込めるものに向けて、しっかりと行動できる。

これが出来る人とそうでない人では、その先の人生も大きく違ってくるでしょうね。

その中でも、小島さんの場合はグランプリとゆう結果も残しましたから、たいしたもんだと思います←なぜ上からww

更に、今後はテレビのバラエティーのみならず、ラジオにも挑戦していきたいとゆう小島さん。

今はテレビのお仕事をさせていただくことが多いんですが、テレビって生放送以外だと編集が入りますよね。すると編集に助けられることもたくさんあるんですが、「間」を自分で作ることはできないんですよね。でもラジオというのは喋っていても黙っていても同じように時間が流れる。自分の「間」でお話をするということ、それをそのまま聞いてもらうことを試してみたいです。

確かにテレビって、ことバラエティーのトーク番組の生放送の場合、よほどその芸人さんに腕がない限り

びみょーな空気になってしまうパターンって結構多いですよね。

現在打ち切りが囁かれている某昼間の帯番組もそんな感じですwww

 

あのお笑い怪獣こと明石家さんまさんの「踊るさんま御殿」も放送は1時間ですが2時間収録です。

収録した分を面白い所だけ編集して放送しているからこそ、あそこまでのクオリティーの番組を作れるのでしょう。

 

編集の力に頼らず、自分のトーク力のみで勝負したい。

ここまで言い切れるバラエティーアイドルはそうそういないんじゃないでしょうか。

ラジオでまさに自分の「間」でトークをする小島瑠璃子、いつか見てみたいですね!

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